Windows10のバージョンを確認する3つの方法・やり方|簡単おすすめ順に紹介

Windows10 バージョン確認

Windows10のバージョンは”1803”のように4桁で表されます。今回はこのバージョンを確認する方法を3つ、簡単おすすめ順に紹介します。

えいじまん
winverコマンドがおすすめ

さらに、このWindows10のバージョンはいつ確認する必要があるのか?利用方法の1例も紹介します。

また、バージョン確認画面からWindows10のエディション(Home,Pro,Enterprise)も確認できますので、その方法も紹介しますね。

Windows10のコマンドwinverでバージョン確認

「winver」というコマンドを使うと、簡単にWindows10のバージョンを確認できます。これが1番おすすめの方法です。Microsoftの公式ページでも「Windows のバージョン確認方法 – Microsoft公式」として紹介されているやり方です。

Windowsキーを押下した後、「winver」と入力し、Enterキーを押します。

すると、次の画面が表示されます。

たったこれだけの操作で、Windows10のバージョンとエディションが確認できます。

Windows10「バージョン情報」画面で確認:システム

次に、画面左下の「スタート」を右クリックして、「システム」をクリックします。

すると、次の画面が表示されます。

先ほどの「Windowsバージョン情報」ウインドウよりも、こちらの「設定画面のバージョン情報」ウインドウの方が見やすいですね。

こちらも同様に、Windows10のバージョンとエディションは赤枠内で確認できます。

Windows10「バージョン情報」画面で確認:設定

画面左下の「スタート」を(今回は左)クリックして、「設定」をクリックします。

すると、次の画面が開きますので「システム」をクリックします。

次に開く画面下部の「バージョン情報」をクリックします。

バージョン情報画面が開きます。

先ほどの「設定画面のバージョン情報」ウインドウと全く同じものです。先ほどのやり方のほうが早くて簡単なので、この開き方はあまり使わないかもしれません。

ただし、別の目的で設定画面を開いた後、バージョン情報を確認したいといった場合には、このやり方は有効ですので、覚えておいて損はないですね。

こちらも同様に、Windows10のバージョンとエディションは赤枠内で確認できます。

Windows10のバージョン確認は役立つケース

Windows10が重い(遅い)ときは、Windows更新updateに失敗していることが多いのですが、これが原因かどうかは、Windows10のバージョンで確認することができます。

例えば、現状最新のバージョンが1803だとして、確認したバージョンが1709だった場合は、Windows更新updateに失敗している可能性があります。

この場合は、次の方法でWindows更新プログラムを適用します。

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Windows10のバージョン確認まとめ

今回は、Windows10のバージョンを確認する方法を3つ、簡単おすすめの順番で紹介しました!

Windows10パソコンの動作が重い(遅い)など、PCの調子が悪い場合にもバージョン情報を確認することがありますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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