Window10をセーフモードで起動する3つの方法|F8・通常・自動修復

Windows10ではどうやってセーフモードを起動したらいいの?

なぜF8で起動できなくなったの?

なんて方向けに「Windows10をセーフモードで起動する3つ方法」をご紹介します!

1つ目は、Windows10標準のセーフモード起動方法です。

Windows10起動後にとある操作で再起動することで、セーフモードを起動します。

2つ目は、Windows10起動が連続で失敗した場合のセーフモード起動方法です。

Windows10が起動できない場合は、この方法でセーフモードを起動します。

3つ目は、Windows10起動前にF8連打でセーフモードを起動する方法です。

少し設定をいじることでF8でセーフモード起動ができるようになります。ここでは標準でF8起動できなくなった理由もご紹介します。

説明の都合上2→3→1の順にみていきます。

起動失敗からのセーフモード起動

Windows10は、正常に2回起動できなかった場合、3回目は自動修復モードで起動します。

このとき、自動修復モード画面に表示される「詳細オプション」をクリックします。

その後「トラブルシューティング」⇒「詳細オプション」⇒「スタートアップ設定」⇒「4キー」を押下します。

これで、Windows10をセーフモードで起動することができます。

F8でセーフモードを起動する方法

Windows10の標準設定では、F8連打でセーフモードを起動できなくなりました。

でもこれには理由があります。

前項で紹介した起動失敗3回目で立ち上がる自動修復モードからセーフモード起動ができるようになったことで、F8を使う必要はほぼなくなりました。

  • Windows10が起動しない場合→前項で紹介した自動修復モードから起動
  • Windows10が起動する場合→この次で紹介する標準の起動方法で起動

でも!どうしてもF8でセーフモードを起動したい!という方はこちら↓

噂では…F8連打ではセーフモードで起動できない!?Windows10のデフォルトはF8でセーフモードを起動できない設...

では、Windows10が起動できる場合は、どうやってセーフモードで起動したらいいのか?通常の起動方法をご紹介します。

Windows10標準のセーフモード起動方法

Windows10では通常、「Shift+再起動」⇒「トラブルシューティング」⇒セーフモードで起動の手順になります。

Windows10起動後、Shiftキーを押しながら、再起動をクリックします。

再起動後、「オプションの選択」画面(背景が青い画面)が表示されます。

「トラブルシューティング」をクリックします。

次に「詳細オプション」をクリックします。

「スタートアップ設定」をクリックします。

「再起動」をクリックします。

「4キー」を押下します。

※セーフモード環境でインターネットが必要な場合は5キーを、不要な場合は4キーを押下します。

※わからない場合は、5キーを押します。

Windows10がセーフモードで起動します。

黒い背景の画面が表示されたら起動完了です。

まとめ

今回は、Windows10でなぜF8キー連打によるセーフモード起動ができなくなったのか?セーフモードで起動するにはどのような操作が必要なのか?についてご紹介しました!

Windows10が起動できない場合に立ち上がる自動修復モードからセーフモード起動ができるため、F8キー起動ができなくても困ることはなさそうですね。

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