Windows10が重い!ときの対策手順⑨「デザインとパフォーマンス設定の見直し」

今回は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」の対策手順⑨についてわかりやすく画面付きで詳しくご紹介します。

対策手順⑨では、デザインとパフォーマンスに着目します。

ウィンドウの枠を透かしたり、影をつけたりして視覚効果を高めると、リソースを多く使用するため、これが影響してWindows10が重くなってしまう可能性があります。

これらの設定を見直すことで、重い状態を解消します。

デザインとパフォーマンスの設定見直し方法

現在の設定確認

視覚効果の設定画面が表示されます。

「パフォーマンスを優先する」に設定変更

「パフォーマンスを優先する」にチェックを付けると、各視覚効果のチェックが外れます。

「適用」をクリックします。

動作確認

パソコンを再起動してWindows10が重い(遅い)状態が解消されたかを確認します。

Windows10が重い(遅い)状態が改善されない場合

対策手順⑩に進みます。OneDriveを使用していない場合は、対策手順⑪に進みます。

今回は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」の対策手順⑪についてわかりやすく画面付きで詳しくご...

まとめ

今回はWindows10が重い(遅い)ときの対策手順①~⑪の中の⑨について、ご紹介しました!

その他の対策内容①~⑧、⑩~⑪は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」をご参照ください。

全ての手順を順番通りに実行すれば(ハードウェア障害が原因の場合を除く)ほとんどのケースでWindows10が重い(遅い)状態が解消されますので、ぜひお試しくださいね!

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