Windows10が重い!ときの対策手順⑧「システムファイル修復」

今回は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」の対策手順⑧についてわかりやすく画面付きで詳しくご紹介します。

対策手順⑧ではWindowsシステムファイルに着目します。

システムファイルの破損等によるWindowsの不安定化は、Windows10が重い状態になる要因の一つです。

Windowsシステムファイルを修復することで、重い状態を解消します。

Windowsシステムファイル修復方法

修復方法は大きくわけて2つあります。

1つ目はDISM(展開イメージのサービスと管理)ツールを使う方法で、2つ目がSFC(システムファイルチェッカー)を使う方法です。

DISMツール実行

検索ボックスに「powershell」と入力後、「Windows PowerShell」を右クリックし、管理者として実行を左クリックします。

PowerShellが起動しますので「dism.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」をコピペして、Enterキーを押下します。

処理の中でWindowsシステムファイルが修復された場合、パソコンを再起動してWindows10が重い(遅い)状態が解消されたかを確認します。

SFC実行

先ほどと同様にWindows PowerShellを管理者権限で起動します。

PowerShellが起動しますので「sfc /scannow」をコピペして、Enterキーを押下します。

処理の中でWindowsシステムファイルが修復された場合、パソコンを再起動してWindows10が重い(遅い)状態が解消されたかを確認します。

Windows10が重い(遅い)状態が改善されない場合

対策手順⑨に進みます。

今回は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」の対策手順⑨についてわかりやすく画面付きで詳しくご...

まとめ

今回はWindows10が重い(遅い)ときの対策手順①~⑪の中の⑧について、ご紹介しました!

その他の対策内容①~⑦、⑨~⑪は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」をご参照ください。

全ての手順を順番通りに実行すれば(ハードウェア障害が原因の場合を除く)ほとんどのケースでWindows10が重い(遅い)状態が解消されますので、ぜひお試しくださいね!

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