Windows10が重い!ときの対策手順⑥「不要なスタートアップ無効化」

今回は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」の対策手順⑥についてわかりやすく画面付きで詳しくご紹介します。

対策手順⑥ではWindows10起動時に自動で起動されるスタートアッププログラムに着目します。Windows起動時に多くのプログラムが動作すると、起動が重くなってしまう可能性があります。

不要なスタートアッププログラムを無効化することで重い状態を解消します。

スタートアッププログラム一覧の確認

「スタート」⇒「設定」をクリックします。

「アプリ」をクリックします。

「スタートアップ」と入力し、「Windowsの起動時に自動的に開始するプロセスを表示」をクリックします。

不要なスタートアッププログラムを無効化

Windows起動時に自動的に開始するプロセス一覧が表示されます。

不要なスタートアッププログラムを選択して「有効」⇒「無効」に変更します。

これで不要なスタートアッププログラムの無効化は完了です。

パソコンを再起動してWindows10が重い(遅い)状態が解消されたかを確認します。

Windows10が重い(遅い)状態が改善されない場合

対策手順⑦に進みます。

今回は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」の対策手順⑦についてご紹介します。対策手順...

まとめ

今回はWindows10が重い(遅い)ときの対策手順①~⑪の中の⑥について、ご紹介しました!

その他の対策内容①~⑤、⑦~⑪は「Windows10の動作が重い!順番に試したい11の手順・解決策(実例3選付き)」をご参照ください。

全ての手順を順番通りに実行すれば(ハードウェア障害が原因の場合を除く)ほとんどのケースでWindows10が重い(遅い)状態が解消されますので、ぜひお試しくださいね!

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