Windows10でトラブルの多い高速スタートアップを無効化する方法

1 min
高速スタートアップ無効化

高速スタートアップとは、Windowsを早く起動するために、Windows8から搭載された機能です。

シャットダウン時にデバイスドライバの状態を覚えておき、次に起動するときにドライバの初期化・ロードを省略することでWindowsを高速起動します。

しかし、この高速スタートアップが原因で、たまにトラブルが発生します。

 

例えば、Bluetoothが消えた事例↓

Windows10でBluetoothがない!?突然消えた場合の対処法・解決策
いつの間にかBluetoothがない…消えた!?なんて経験はないでしょうか。 筆者がWindows10のパソコンを使っているときに、突然Bluetoothが消える現象

 

そこで、今回は、この高速スタートアップを無効化する方法を紹介します!

 

高速スタートアップの設定画面を開く

まず、画面左下のスタートメニューから設定ボタンをクリックします。

 

次に「システム」をクリックします。

 

「電源とスリープ」→「電源の追加設定」をクリックします。

 

「電源ボタンの動作の選択」をクリックします。

 

高速スタートアップを設定する画面が開きました。

 

高速スタートアップを無効にする方法

「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。※この操作で、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のグレーアウトが解除されます。

 

「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、「変更の保存」をクリックします。

これで、高速スタートアップの無効化は完了です。

 

高速スタートアップを無効化する方法まとめ

今回は、Windowsを早く起動するために、Windows8から搭載された「高速スタートアップ」を無効化する方法を紹介しました!

筆者がWindows10を使っていて、この高速スタートアップが原因のトラブルはほとんど経験したことがありません。

しかし、知人からはたまに相談されますし、パソコンに詳しくないと対処が難しいのが現状です。

ということで、少しでもトラブルを減らしたい方は、この記事の内容を参考に「高速スタートアップ」を無効化しておきましょう!

SEパパ

SEパパ

外資系IT企業SE職で2児の父ちゃん!職業柄かリサーチ&問題解決が好き。幅広いジャンルで「お悩み解決」記事を執筆中。月間最高24万PV。雑誌掲載。

読者様に役立つ情報提供を心がけています。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA