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Windows10の標準機能でユーザーフォルダを「バックアップ」する方法

2 min
Windows10の標準機能でユーザーファイルを「バックアップ」する方法

 

「ファイル/フォルダをバックアップしたい」

「でも有料ツールは使いたくないし・・・」

「標準ツールでバックアップできる・・?」

 

えいじまん
実はWindows10の標準機能は優秀なのです

 

デスクトップやドキュメント、ピクチャ(写真)などのユーザーデータ(ファイル/フォルダ)は、日々更新されるデータですので定期的なバックアップをおすすめしています。

 

あなた、それは定期バックアップしたいわね

 

ということで、Window10標準機能「バックアップ」の使い方を紹介します。

 

「バックアップ」の対象データ一覧

えいじまん
ユーザーフォルダ内のデータが対象(追加可能)↓
  • 保存したゲーム
  • リンク
  • ダウンロード
  • お気に入り
  • アドレス帳
  • デスクトップ
  • ピクチャ
  • ドキュメント
  • ビデオ
  • ミュージック

※その他、インストール済みのアプリが、ユーザー別のデータをユーザーフォルダ下に保管している場合は、そのデータもバックアップ対象になります。

 

事前に「外付けHDD/SSD」を準備

事前にPCのストレージ容量以上の外付けHDD/SSDを準備しておきましょう。

2020年9月現在、500GB程度のポータブル高速SSDであれば、送料無料で6,000円台で購入できます。

 

もし、500GBでは足りないという方は、速さはSSDに劣りますが、同程度の価格で1TB(1,000GB)の容量が購入できるHDDにしましょう。

 

「バックアップ」作成方法・機能の使い方

左下の検索ボックスに「バックアップ」と入力 → Enterキー押下 → バックアップ画面でドライブの追加 → バックアップ先ドライブをクリックします。

 

オンになっていることを確認します。

 

今すぐバックアップするには、「その他オプション」をクリックします。

 

「今すぐバックアップ」をクリックすると、バックアップが走ります。

完了後は、バックアップ先のドライブを表示して、バックアップが正常に完了したか確認しておきましょう。

「FileHistory」という名前のフォルダができていればOK。

 

えいじまん
簡単ですね!これでバックアップ完了です

 

Windows10標準バックアップの作成・使い方まとめ

今回は、Windows10のデスクトップやドキュメント、ピクチャ(写真)などのユーザーデータ(ファイル/フォルダ)を「バックアップ」する方法を紹介しました!

これらのユーザーデータは、頻繁に新規作成されたり、更新されたりしますので、これを機に定期的なバックアップを取るようにしましょう。

 

Windows10の標準バックアップ機能(3種類)の使い方まとめはこちら↓

Windows10 PCの標準バックアップ機能(3種類)が優秀!使い方まとめ
「突然のPC故障に備えておきたい・・・」 「でもバックアップってどうやれば・・」 「無償の標準機能でバックアップしたい」 SEパパ Windows10の標準バッ

 

SEパパ

SEパパ

外資系IT企業SE職で2児の父ちゃん!職業柄かリサーチ&問題解決が好き。幅広いジャンルで「お悩み解決」記事を執筆中。月間最高24万PV。雑誌掲載。

読者様に役立つ情報提供を心がけています。

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