Windows10の起動が遅い!HDDアクセスランプが点灯しっぱなしの時に試したい対処法・解決策

今回は、Windows10の起動が異常に遅い…。よく見るとHDD(ディスク)アクセスランプがビカビカして点灯しっぱなし!

起動してデスクトップが表示されても、HDD(ディスク)アクセスが収まらず、しばらく動作が遅い!重い!

なんてときに試して欲しい対処法をご紹介します。

Windows10の起動が遅い現象・状況

PCの電源をONすると、BIOS表示は正常に終了するも、その後のWindows起動に時間がかかる。およそ5分~10分程度。この時、HDD(ディスク)アクセスランプが点灯しっぱなし

Windows10起動後もHDD(ディスク)アクセスランプが安定しないため、タスクマネージャを開いてみると、「Microsoft Compatibility Telemetry」がHDD(ディスク)アクセスしており、80%~95%をいったりきたりしている状況。

Windows10の起動が遅い原因と対処法

Microsoft Compatibility Telemetryとは

Windows互換性テレメトリー (情報収集) 機能です。つまり、Windows改善のための情報収集機能ですね。ユーザ側からすると特に必要ない機能だと思われます。ということでこれを無効化します。

Microsoft Compatibility Telemetry無効化

タスクスケジューラー⇒Microsoft⇒Windows⇒Application Experienceを開きます。すると、「Microsoft Compatibility Appraiser」タスクが表示されますので、これを無効にします。

「Microsoft Compatibility Appraiser」を右クリックで無効にします。

まとめ

たまに発生していたこの問題ですが、この対処法を施した後は、「Microsoft Compatibility Telemetry」のHDD(ディスク)アクセスが原因で、Windows10の起動が遅くなる現象は発生しておりません。

20分も起動に時間がかかっているケースもあるようですね。。Windows Disk I/O 100% at boot for 20 Minutes

改善のために情報収集すること自体は協力したいものですが、もう少しユーザビリティに影響がないようにしてもらいたいですね!

Windows10の重い状態を解消するその他の方法

本記事の内容ではWindows10が重い状態が解消しない!

という方向けに順番に実施するだけで重い状態を解消する方法(ハードウェア障害を除く)を紹介しています。

初心者向けにわかりやすく画面付き&順番に実施していくだけの手順をご紹介します。重い状態を解決した実例3つのご紹介やそもそもなぜ重い状態になるのか?といった点にも触れています。

この記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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