ノートパソコン接続用USB Type-C搭載23.8インチFHDディスプレイ|241B7QUPBEB/11

最近は薄型ノートパソコンが主流で、外部ディスプレイ接続用のポートがUSB Type-Cしかないものも珍しくありません。

そこで、最近登場したおすすめの外部ディスプレイ(モニター)241B7QUPBEB/11をご紹介します。

えいじまん
薄型でスタイリッシュなノートパソコンを購入したぞー!

と買ったはいいものの、VGAポートやHDMIポートがついていない!

えいじまん
どうやって外部ディスプレイと接続したらいいの?

なんてことも珍しくありません。

そのようなパソコンの場合、USB Type-Cと呼ばれるポートがついているはずです。

でもこのUSB Type-Cで直接接続できるディスプレイはあまり多くありません。

そんな中、満を持して誕生したのが、このフィリップスのディスプレイ(モニター)241B7QUPBEB/11です。

  • 23.8インチとちょうどいいサイズ
  • USB Type-C(DP Alt モード)で接続可能
  • フルHD(1920×1080)
  • 縦向き調整可能で作業性UP
  • 目に優しいローブルーモード
  • 目の疲れ軽減のちらつき防止機能
  • くっきり広角視野のIPSテクノロジー

今回はこのディスプレイを紹介します。

USB Type-Cとは

出典:USB-C ドック搭載 FHD 液晶モニター 241B7QUPBEB/11 の仕様 | Philips

左から3番目にある小さなポートがUSB Type-Cのポートです。

USB Type-Cは、USB 3.1とほとんど同じ時期に策定された新しい規格です。2017年ごろまであまり耳にしませんでしたが、2018年に入った最近はUSB Type-Cが搭載された機器も増え、よく耳にするようになりました。

このUSB Type-Cは、小型の24ピンで構成され、上下関係がないシンメトリーの構造でどちらでも挿せるのが特徴的ですね。

また、細いケーブルでノートパソコンとケーブルを接続できますので、見た目もスッキリします。

機能としては主に3つの特徴があります。

  • USB2.0の20倍の転送速度
  • 電力供給可能
  • 様々な機器(USB、HDMI、DisplayPortなど)と接続可能

少し補足すると、1つ目はUSB3.1 Gen2で接続したときの転送速度です。

この記事では、ディスプレイに関連のある、2つ目の電力供給(USB Power Delivery)と3つ目の機能(オルタネートモード)の一部である映像出力について紹介します!

ノートパソコンを充電できる?

出典:USB-C ドック搭載 FHD 液晶モニター 241B7QUPBEB/11 の仕様 | Philips

既にご紹介した通り、USB Type-Cには、電力供給機能が備わっていますので、ノートパソコンを充電できます。

さらに当然と言えば当然ですが、ノートパソコン側のUSB Type-Cには映像出力機能が備わっていますので、外部ディスプレイ(モニター)としても使用可能です。

この写真の通り、USB Type-Cケーブル一本のため、スッキリとした配線になります。

ノートパソコン側USB Type-Cの仕様に注意

USB Type-Cには、1点だけ注意があります。

電力供給(USB Power Delivery)や様々な機器との接続(オルタネートモード)は、USB Type-Cだからといって必ず使える機能ではないのです。

この記事でご紹介しているディスプレイ(モニター)241B7QUPBEB/11のUSB Type-Cの仕様を確認すると「DP Alt モード、PD」と記載されています。

ということは、このディスプレイは、DisplayPortの映像信号を入力できて、電力供給(USB Power Delivery)可能ということです。

一方のノートパソコン用のUSB Type-Cの仕様がどうなっているのか?を確認する必要があります。

このディスプレイ(モニター)241B7QUPBEB/11を外部ディスプレイとして使用するのであれば、ノートパソコン側のUSB Type-CにDisplayPort出力機能が必要です。

さらに、ディスプレイから電力供給も行いたい場合は、ノートパソコン側がUSB Power Deliveryに対応しているのか確認する必要があります。

例えば、このノートパソコンの仕様欄を確認してみてください。USB Type-Cの説明箇所にDisplayPort出力機能付きと記載されています。

USB Type-C以外の3つの特徴

①フルHD・縦向き調整で作業効率UP

いまどきフルHDよりも低い解像度でしかディスプレイ(モニター)はあまりないかもしれませんね。

当然この記事で紹介しているディスプレイもフルHDに対応しています。

また、意外とおすすめなのが、縦向き調整機能です!

  • 情報量の多いサイトをみるときなどにスクロールする手間が省ける
  • 全体像をみわたすことができる

このため、作業効率が各段にアップします。

※標準で縦むき調整可能な23.8インチディスプレイはあまりありません。一般的にはモニタースタンド等を別途購入して縦向きにする必要があります。

②23.8インチで邪魔にならない

フィリップスはこの241B7QUPBEB/11以外にも、もう少しサイズが大きくUSB Type-Cを搭載したディスプレイ(モニター)を発売していました。

しかし代理店の営業マンによると、サイズが大きすぎてあまり人気がなかったようです。

そんな中、登場したこの23.8インチディスプレイは、デスク上のスペースをとらずにちょうどいい!ということで今売れている人気の商品だということです。

③目に優しい&くっきり広角視野

  • 目に優しいローブルーモード
  • 目の疲れを軽減するちらつき防止機能
  • くっきり広角視野のIPSテクノロジー

目に悪影響を与える短波長のブルーライトや目の疲れに影響するちらつきを軽減しますので、長時間ディスプレイをみる場合には特におすすめですね。

また視野角が広いためほぼどの角度からでもディスプレイに表示されている内容をみることができます。

241B7QUPBEB/11まとめ

フィリップス23.8インチUSB Type-Cドック搭載のノートパソコン画面拡張に適した外部ディスプレイ(モニター)241B7QUPBEB/11をご紹介しました!

このディスプレイと接続するノートパソコン側のUSB Type-CがDisplayPort出力機能付きかは最低限確認が必要です。

また電力供給も行いたい場合は、USB Power Deliveryにも対応しているか確認してくださいね。

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