Rinker(リンカー)の使い方・やり方|公式ストアボタン追加で収益改善!

Rinker(リンカー)の自由URLを使っていますか?

これを使うと、公式サイト/ページ/ストアなどのリンクも作成することができます。実はこれが意外とクリックされます。

Amazon・楽天・Yahoo!の商品リンクは、Rinker(リンカー)の管理画面から商品を検索→選択すれば作成できます。たったこれだけの操作でとても簡単に商品リンクをつくれちゃうところがRinkerのすごいところ。

そしてこれに自由URLを追加して公式サイト/ページ/ストアのリンクを作成します。

公式ストアのメリット(例)

  • 割引率が高い
  • 公式の安心感
  • 保証が厚い

これらの理由で公式サイトを好む方も多いため、購入につながる可能性が高くなります。

Amazon・楽天・Yahoo!だけではなかなか売れない!という場合はぜひ公式ストアのリンクを追加してみましょう!

Rinkerの公式ストアボタンはこんな感じ

Lenovo公式サイトのリンクボタンを作成してみました。

※画像です

Rinkerリンカー公式サイトページストアボタン

※縦並びだとこんな感じ

関連記事 Rinker(リンカー)縦並びカスタマイズ|block指定しても縦表示できない場合の対処法も紹介

Rinkerで公式ストアボタン作成手順

Rinker(リンカー)の公式ストアボタン作成には、バリューコマース(完全無料)のLinkSwitchを利用します。

LinkSwitchは直リンクをアフィリエイトリンクに変換するサービス

例えばLenovo直リンク(公式ストアURL)をブログに貼ると、自動的にアフィリリンクに変換されます。

このLinkSwitchサービスを使って、Rinker(リンカー)の自由URLボタンテキストに貼る直リンクをアフィリリンクに変換します。

バリュコマ無料登録

公式ストアボタンをつくるためには、バリューコマース(完全無料)への登録が必要です。サクッと5分くらいで登録できます。

広告主の商品メーカーと提携

LinkSwitch対応の広告主を選ぶ必要があります。Lenovoと提携する場合を例に説明していきますね。

バリューコマースにログイン後、「広告検索/作成」→「プログラム検索」をクリックします。

広告主のキーワード(例えばLenovo)を入力後、「LinkSwitch利用可能」にチェックを入れて、検索ボタンをクリックします。

この要領で提携したい広告主を探して、提携申請しておきます。

Yahoo!ショッピングも提携しておきます。もしもアフィリエイト経由よりバリューコマース経由の方が料率が高いため。

LinkSwitchのJSタグ取得

LinkSwitchを使うためには、バリューコマースの管理画面より「LinkSwitchのJSタグ」を取得する必要があります。

>>>『LinkSwitch』JSタグの取得方法-バリューコマース公式サイト

ここで取得したJSタグをコピーしておきます。次のRinker(リンカー)設定の際に使います。

RinkerにJSタグ設定

WordPress管理画面→設定→Rinker設定を開きます。

この画面上では、「Yahooショッピング(バリューコマース)設定」と表記されていますが、Yahoo!ショッピングだけではなく、バリューコマースで提携済み&LinkSwitch対応広告主のURLであれば、自動的にアフィリリンクに変換されます。

Rinkerで公式ストアボタン作成

Rinker(リンカー)の商品リンク作成画面で「自由URL2ボタン名」にボタン名を「自由URL2」に直リンクを入力します。

この例の通り、アフィリリンクではなく直リンクを貼り付けます。これだけで公式ストアボタンの作成は完成です。

実際の商品リンクはこちら↓

Rinkerで公式ストアボタン作成まとめ

今回は、Rinker(リンカー)の自由URLを使った「公式サイト/ページ/ストアのリンクボタン作成」のやり方をご紹介しました。

Rinker×バリューコマースのコラボで簡単に公式ストアへのリンクボタンを作成できますので、ぜひ試してみてくださいね!

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