赤ちゃんの誤飲はキケン!知っておきたい5つの対策

赤ちゃん(小さい子供)って何でも口に入れちゃいますよね。でも細菌感染や窒息をするキケンがあるので注意が必要です。

我が子も2ヶ月ごろから指しゃぶりを始め、5ヶ月を過ぎたころから何でも口にいれるように…。

そもそも赤ちゃんは、どんなモノか確認するために口に入れています。これを無理やり阻止することは脳の発達に悪影響です。

ということで、赤ちゃんが誤飲せずにスクスク育つための5つの対策をご紹介します。

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赤ちゃんが誤飲しないための5つの対策

脳の発達を邪魔せず、かつ誤飲を防ぐことが重要です。

そのためには、口に入れて良いものを与え、それ以外は触れないようにする必要があります。具体的な5つの対策をご紹介します。

おもちゃは口に入らないサイズ

例えば、マクドナルドのハッピーセットについてくるおもちゃは、赤ちゃんが誤飲しないように設計されているそうです。確かに大きく安心できますよね。

対して、NG例でわかりやすいのが、シルバ〇アファミリーです。1つ1つが小さく精巧につくられていて、小さい赤ちゃんが誤飲する可能性があります。

実は、我が子は3つ離れた姉弟で、上の子はシルバ〇アファミリーが大好きなだったのです。が、さすがにキケン!ということで泣く泣く我慢してもらいました。

また、シールも剥がして口に入れますので注意が必要です。

誤飲チェッカー

どれが安全でどれが誤飲のキケンがあるのかわからない!!

って方は、一般社団法人 日本家族計画協会の誤飲チェッカーで危険性をチェックできます。使い方は単純明快!物理的にチェッカーに入らないものは安全、入るものは危険。それだけです。

引き出しにはベビーガード

例えば、テレビ台の引き出しの中に、薬などの小物を入れてませんか?我が家はいれています。

そんなときには、以下のようなベビーガードがあれば、とても便利です。

赤ちゃんは引き出しを開けることができなくなりますので誤飲を防ぐことができます。一方で大人が引き出しを開けるときにはストレスなく簡単に開けることができます。

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手の届くところにモノを置かない

赤ちゃんが手の届く範囲は、「口に入らないおもちゃ」と「厚紙の絵本」しか置かないようにしましょう。もちろん先に紹介したベビーガードで開閉不能にしたものは問題ありません。

不要なものは、そもそも触らせないのが一番ですね。

床をこまめに掃除

一番厄介なのが、床のほこりやゴミです。兄弟がいる場合は、細かい食事の食べかすやカピカピのご飯粒、小さなホコリが床に落ちていることなんて珍しいことではありません。

我が子もよく床を見渡して、口に入れるものを探しています…。これはもう定期的に掃除機をかけるなどキレイにするしかありません。

部屋がキレイになる!!

と思えばそんなに苦でもありませんね。

外ではガン見

いろいろな対策ができるのは、自宅の中だけ。一歩外にでると自宅と同じというわけにはいきません。なんでも口に入れる子は、砂でも口にいれてしまいますので、注意して赤ちゃんを見ておく必要があります。

赤ちゃんが口に入れなくなる時期

一体いつまで、口に入れるの!?

歯が生えそろう時期、もしくはおしゃべりができるようになる時期で、目安は2歳ごろまでと言われております。

※あくまで目安です。

赤ちゃんが万が一誤飲してしまったときの対応

電池、たばこ、防虫剤、薬、洗剤などを誤飲した場合は、緊急性が高いため、すぐに病院に電話して判断を仰ぎましょう。

知識がない方の応急手当は非常に危険です。

例えば、洗剤を誤飲した場合は、「牛乳や水を飲ませる」は有効ですが、たばこの場合は、どちらも絶対にダメです。なぜなら、たばこの場合、有毒成分の「ニコチン」が体内に吸収されやすくなってしまうからです。

ということで、判断に迷ったらすぐに電話で対応方法を確認してください。電話するときは、あわてずに、以下の情報を伝えてくださいね。

  • 赤ちゃんの年齢や体重
  • 誤飲したものの正確な名称
  • 飲んだ量
  • 誤飲したときの状況

まとめ

赤ちゃんが口に入れても良い安全なモノを与えつつ、誤飲を防止する方法と、万が一誤飲してしまったときの対応方法をご紹介しました。

この記事が、困っている方々のお役に立ちましたら幸いです!

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