もしもアフィリエイトURLで「503 Service Unavailable」表示|Broken Link Checker

ある日突然、「Broken Link Checker」が、もしもアフィリエイトのAmazon商品リンクURLに対して「503 Service Unavailable」と表示し始めました。

自力で簡単に解決できそうにないため、商品リンクASP変更での解決を検討しました。もともとAmazonアソシエイトへの移行を考えていたため、これを機にAmazonアソシエイトに変更することに。

この変更で「Broken Link Checker」によるAmazon商品リンク警告は解消されました。

「503 Service Unavailable」警告詳細

ある日突然、Broken Link Checkerの管理画面で警告がでるようになりました。このとき、管理画面上で再確認ボタンを何回かクリックすると、OK表示にかわることもあるのですが、また数日すると警告として表示されてしまいます。

そもそもこのエラーは一体なにものなのか?→「Wikipedia HTTP 503

この内容からユーザ側のパソコンではなくサーバー側の問題と考えられます。つまり、今回のケースでは「503 Service Unavailable」の原因がどこにあって、どんな影響を及ぼすものなのか、こちらでは調べきれるものではありません。

この場合、通常は関連サービス会社に問い合わせをして、解決する方向に動きますが、今回はAmazonアソシエイトへの移行検討中だったこともあって、これ以上調べることなく、商品リンクを置き替えました。

商品リンクをAmazonアソシエイトに変更

記事内への商品リンク挿入作業の効率化のため「もしも+カエレバ」→「Amazonアソシエイト+Rinker(商品リンク管理WPプラグイン)」へ移行しました。

※RinkerはAmazonアソシエイト無料登録が必要

結果、Amazonアソシエイトに移行してからは1回もこのエラーは発生していません。

また、Rinkerを使うことで作業効率が格段によくなりましたので、興味のある方は参考にしてくださいね↓

物販アフィリエイトをする上で、超絶便利なWordPress人気プラグインRinker(リンカー)の導入&設定を図解します。本家Ama...

「503 Service Unavailable」表示まとめ

今回は、警告表示された商品リンクを別のリンクにかえるという解決策を取りました。

今のところAmazonアソシエイトの商品リンクでこの「503 Service Unavailable」は発生していませんので、気になる方は移行を検討してみてはいかがでしょうか。

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