無料SSL化済みサイトをさくらサーバー→mixhostに移転|5つのステップ・手順

無料SSL化済みのサイトをhttpsのままさくらサーバー→mixhostに移転しました。

SSL化済みのままレンタルサーバを移転するための情報が少なく、少し苦労しましたので、実際に実施した手順をご紹介します。

※さくら以外でも基本この5ステップになります。

ちなみに当サイトをmixhostに移転したところ、サイト速度が劇的に改善されました。

関連記事 さくらからmixhostへ移転!サイト表示速度が5秒も短縮|高速化を実現

しかもなんと!

2018年現在、mixhostに初期登録&1年間契約で6,350円でした。これはさくらサーバー1年間更新料とほぼ同じ金額です。

ちょっとコレにはビックリ。

ステップ6としておまけでmixhostを安く契約する方法もこの記事の後半で紹介しています。

移転したいけどやり方がわからない…なんて方はぜひ参考にしてくださいね。

mixhostにお試し無料登録

まずはじめにmixhostに無料でお試し登録します。

10日間は無料で使えますので、この間に動作確認まで実施し、問題なければ本契約(支払い)をします。

お金を払う前に動作確認までできるのでとても安心できる仕組みですね。

5分もあれば十分ですので、ここはサクッと無料登録を済ませます。

画面付きmixhost無料お試し登録手順はこちら↓

今回は「月額880円からの高性能クラウドレンタルサーバーmixhost」の無料お試し登録手順を画面付きでご紹介します。※「初期ドメイ...

mixhostに無料SSL証明書を登録

mixhostはSSLの持ち込みが可能です。

SSLの持ち込みができるとはどういうことか?

外部(今回で言えばmixhost以外)で取得したSSLサーバ証明書をサーバ移転前にmixhostに登録できるということです。

と言われてもピンときませんよね。

httpsのままサーバ移転するためには、移転する前に、移転先サーバにSSLサーバ証明書を登録しておく必要があるのです。

例えば、有名なエックスサーバーは現時点でSSLの持ち込みができません。

つまり事前にSSL環境をつくることができないため、httpsのまま移転することができず、一旦https→httpに戻してからサーバ移転をする必要があります。

一方、mixhostではSSLの持ち込みが可能なので、httpsのままサーバ移転が可能です。

この章では具体的なやり方をご紹介します。

無料SSL証明書を「Let’s Encrypt」で取得

まず無料SSLサーバ証明書を取得する必要があります。

ここでは無料SSLサーバ証明書を発行可能な認証局「Let’s Encrypt」を利用します。

無料SSLサーバ証明書の取得方法はこちら↓

Let's Encryptとは、無料でSSLサーバ証明書を発行してくれる認証局です。今回はこのLet's Encryptで無料SSL...

※Let’s Encryptで発行したSSLサーバ証明書の有効期限が3日前になると、自動でmixhostのSSLサーバ証明書に置き換えられます。

mixhostに無料SSL証明書登録

取得した無料SSLサーバ証明書をmixhostに登録します。

mixhostへの登録方法はこちら↓

mixhostにLet's Encryptで取得した無料SSLサーバ証明書を登録(インストール)する方法をご紹介します。参考 無料S...

さくらからmixhostにデータ移行

WordPressはデータベースとファイル/フォルダで構成されています。

つまり、サーバを移転する場合は、これらのデータを今使っているサーバから取得して、新しく移転するサーバに移す必要があります。

さくらサーバー ⇒ mixhost にデータ移行

また、例えばさくらサーバーであれば、さくらサーバー独自の設定がされている箇所がありますので、これを移転先(今回はmixhost)サーバ用に変更する必要があります。

さくらサーバーのデータは一部編集が必要

このあたりを詳しく説明していきますね。

mixhostに移すデータエクスポート

現行サーバから必要なデータ(データベースとファイル/フォルダ)を取得します。

さくらサーバーのデータエクスポート方法はこちら↓

mixhostにサーバ移転する際に必要な、さくらサーバのデータをエクスポートする方法をご紹介します。これはmixhost以外に移転す...

ここでさくらサーバーからエクスポートしたデータは、mixhostで作成するデータベースの情報に合わせて一部編集が必要です。

また、常時SSL化設定に関しても編集が必要になります。

この編集は、mixhostで作成するデータベースの情報が必要です。

このため、編集方法の詳細については、次項のmixhostデータベース作成のあとで紹介します。

mixhostでデータベース作成

さくらサーバーのデータベースから取り出したエクスポートデータをmixhostのデータベースにインポートします。

これには、まずmixhostにデータベースを作成する必要があります。

  1. mixhostにデータベース作成
  2. mixhostにデータインポート

mixhostにデータベースを作成する方法はこちら↓

サーバを移転する際は、移転元(さくらサーバー)のデータベースに格納されているデータをmixhostのデータベースに移す必要があります。 ...

mixhost用にエクスポートデータ編集

さくらサーバーの場合は、エクスポートしたデータのうち2つのファイルを編集する必要があります。

  • wp-config.php
  • .htaccess

このファイルを編集しないままmixhostにインポートしてしまうと、画面表示が崩れたり常時SSL化が崩れるなどの障害が発生します。

2つのファイルの編集方法はこちら↓

今使っているサーバからデータをエクスポートした後、mixhostにインポートする前に一部のデータを編集する必要があります。この記事で...

mixhostにデータインポート

ここまででmixhostにインポートするデータが整いました。

準備したデータベースとファイル/フォルダをmixhostにインポートします。

インポート方法はこちら↓

移転元のさくらサーバーからエクスポートしたデータをmixhostにインポートする方法をご紹介します。インポートするデータは2種類です...

mixhost移転前の最終動作確認

動作確認をせずに、ドメインのネームサーバを切り替えて、サイトがまともに表示されない!なんてことになると、読者様方にご迷惑をおかけすることになります…

誰にも良い事なんてありません!

ということで、事前に、ネームサーバを切り替えても問題が起きないか、を確認する必要があります。

mixhostの動作確認方法はこちら↓

ドメインに紐づくネームサーバを切り替えると、どうなるかご存知でしょうか?mixhostのネームサーバに切り替えた場合は、読者...

ネームサーバをさくらからmixhostに変更

事前のmixhost動作確認まで完了したら、ドメインのネームサーバをさくらサーバーからmixhostに変更します。

mixhostのネームサーバはお試し登録後に送られてきたメール内に記載されています。

おそらく、次の2つが記載されていると思われますが念のため確認してください。

  • ns1.mixhost.jp
  • ns2.mixhost.jp

このネームサーバを現在契約中のドメインに登録します。

わたしはムームードメインを利用していますので、ムームードメインにログインして、ドメインを選択し、ネームサーバ設定変更でmixhostのネームサーバを登録しました。

この後、当サイトの場合は10分もせずに設定が反映されて、さくらサーバー→mixhostに切り替わりました。

mixhostを50%OFFで本契約する方法

2018年現在、afb(アフィb)というASPに登録すると、キャンペーンページからなんと50%割引でmixhostと契約できるクーポンを入手できます。

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支払いを完了したらすべての手順は完了です!

まとめ

今回は、無料SSL化済みのサイトをさくらサーバー→mixhostに移転する方法をご紹介しました!

安いさくらサーバーの1年間更新費用とほぼ同額で1年間契約できて、しかもサイトスピードが劇的に改善されるため、mixhostは自信をもってオススメできるレンタルサーバです。

  • 安いさくらサーバーの1年間更新費用とほぼ同額で契約可
  • さくらサーバーよりもはるかに高速で収益UP

また、記事投稿画面も高速化されるため、記事投稿もストレスフリーになりました!

さくらサーバーが遅いとお悩みの方はぜひmixhostを検討してみてくださいね!

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