【2018年】快適ノートパソコン10万円以下の選び方|推奨スペックとおすすめ2選

ノートパソコン選び方

仕事柄、数百代のパソコンを導入してきた筆者が、幅広い用途に最適な10万円以下で買えるノートパソコンの選び方をご紹介します。

パソコンに詳しくないと、種類が多すぎてどれを買ったらよいかわからないですよね。

  • CPU?メモリ?ストレージ?
  • できるだけ安く購入したい
  • でも快適な速度が欲しい

例えば、CPUは2つのメーカー(Intel、AMD)があって、有名なのは「インテル入ってる」でお馴染みのIntel(インテル)です。

IntelのCPUだけでも、Celeron、Core i3、Core i5、Core i7など種類が多くてわかりづらいですよね。

今回はノートパソコンは何を選べばいいかわからない。。という方向けに、1つだけ質問をします。

高画質(高解像度)の「3D描画処理が必要なゲーム」や「動画編集」をしますか?

えいじまん
NO!!という方はこのまま読み進めてください。

できるだけ安く、しかもサクサク動くコスパの優れたノートパソコンを手に入れて、快適なノートパソコンライフを楽しみましょう♪

ノートパソコン快適さを決める3つのポイント

ノートパソコンの選び方で重要なポイントは、次の3つです。

  • サクサク動く
  • 画面が見やすい
  • 持ち運びやすい

サクサク動くか

当然サクサク動く方が快適ですよね!

ノートパソコンの処理速度は何で決まると思いますか?主に、CPU、メモリ、ストレージの性能が大きく影響してきます。

CPUはよく人間の脳に、メモリは作業台に、ストレージは本棚に例えられます。

  • ストレージ…本棚
  • メモリ…作業台
  • CPU・・・人間の脳

こんな場合はどうでしょう?計算ドリルを解く場合で考えてみます。

  1. 本棚からなかなか取り出せない
  2. 作業台が狭く、作業性が悪い
  3. 計算が苦手で解くスピード遅い

えいじまん
これでは計算が遅くなりますね…

実はストレージ、メモリ、CPUの性能はこの3つの処理に関係しています。

  1. ストレージ性能が高いと速くデータを取り出せる
  2. メモリ容量が大きいと作業性がよい
  3. CPU性能が高いと計算が速い

つまり、CPUの処理速度が早く、メモリの容量が大きく、ストレージ読み書き速度が速い方がサクサク動くということになります。

画面の見やすさ

画面の見やすさを決めるポイントは主に2つです。

  • 解像度(HD:1366×768、フルHD:1920×1080など)
  • 光沢(光沢、非光沢の2種類)

解像度が高い方がきめ細かく表示可能で、1画面で表示できる情報量が多いため作業性がよくなります。

また非光沢で照り返しがないほうが、映り込みがないため、画面が見やすいという特徴があります。

つまり、解像度が高く、できれば非光沢(ノングレア)の画面を選びます。

持ち運びやすさ

ノートパソコンであれば、自宅で使用するとは限りませんよね。

  • もしかしたら気分転換にカフェで作業をするかもしれませんし
  • 仕事用に使う場合は出張等で持ち運ぶことがあるかもしれません

つまり、このような用途がある場合を考えると、持ち運びも楽チンなようにコンパクトで軽いものがいい!ということになります。

また軽いほうが筐体が薄くスタイリッシュなデザインが多いため人気の傾向にあります。

ノートパソコンの使い方で必要な性能が違う?

ノートパソコンの用途別に、必要なスペックが異なります。

ただし、冒頭で少し触れましたが、次のようなことをするのかがポイントになります。

  • 高解像度の画像処理が行われる超グラフィカルなゲーム
  • 動画編集

一般的に多いのは、次のような使い方ではないでしょうか?

  • オフィス(Microsoft Office)で文書作成
  • インターネット閲覧(ブラウジング)
  • YouTube視聴

そのほか、ブログを構築するのであれば、次のようなこともします。

  • WordPressで記事を投稿
  • 画像加工編集
  • レンタルサーバーとFTP接続でファイルの読み書き

さらに、簡単なプログラミングをする場合もあるかもしれません。

  • VisualStudio等でコーディング
  • AccessやExcelでツール作成

今あげた次の用途であれば、大したスペックは必要ありません。

  • オフィス(Microsoft Office)で文書作成
  • インターネット閲覧(ブラウジング)
  • YouTube視聴
  • WordPressで記事を投稿
  • 画像加工編集
  • レンタルサーバーとFTP接続でファイルの読み書き
  • VisualStudio等でコーディング
  • AccessやExcelでツール作成

それでは次に選び方のポイントをご説明します。

コスパの優れたノートパソコンを選ぼう

コスパ、コスパとよく聞きますが、まさにこれが重要です。

コスパとは、かかったコスト(価格)に対して、どのくらいのパフォーマンス(体感速度など)が得られるかということです。

もう少しかみ砕いていうと、低価格で大きなパフォーマンスを得られるノートパソコンを選ぶ必要があります。

ただし、ノートパソコンは高価格であれば(スペックがよければ)いいというわけではありません。

一般的な用途では、一定レベルのスペックをこえると、パフォーマンスの差はほとんどなくなります

つまりこんなイメージになります。

※線の上り幅が得られるパフォーマンスで、右にいけばいくほど高スペックで価格が高い

何が言いたいかというと、赤枠で囲ったあたりのギリギリのスペックを狙います。

これが、高コスパのノートパソコンになります。

それでは次に、おすすめ推奨スペックをご紹介します。

※ゲーミング、動画の編集、膨大な演算処理など特殊な用途で使う場合は対象外です。

ノートパソコンの推奨スペック

これが初心者におすすめの幅広い用途をカバーできるスペックです。

項目おすすめスペック(性能)
CPUCore i5
メモリ8GB
解像度フルHD(1920×1080)
画面サイズ11~14インチ
ストレージSSD128~256GB
重量1.5kg以下

文書作成やブラウジング(インターネット閲覧)などの事務作業はもちろんのこと、出張や気分転換にカフェで作業したい時も持ち運びやすく、幅広い場面で快適に使えます。

なぜこのスペック(性能)なのか?

正直、上記の一般的な事務作業程度であれば、もっと性能を下げても問題ありません。それほどまでに2018年最新のCPUは性能がよくなっています。

項目妥協スペック(性能)
CPUCeleron~Core i3
メモリ4G
解像度HD(1366×768)
ストレージSSD128~256GB

この程度でも問題ないのですが、性能を抑えた場合は、起動時の不要アプリや不要な常住アプリの排除などきめ細やかなメンテナンスが必要になることがあります。

このため初心者向けとしては、少し余裕のあるスペックをおすすめしています。

CPU、メモリ、解像度などをもっと詳しく知りたい場合はこちら↓

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厳選おすすめノートパソコン2選

全て5~10万円以下(2018年9月時点)でリストアップしました。

当然おすすめ推奨スペックを全て満たしたノートパソコンです。

  • Lenovo YOGA 720
  • ASUS ZenBook UX310UQ

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ノートパソコンの選び方まとめ

今回は、特殊用途以外で使うノートパソコンの選び方をご紹介しました!

おさらいすると、おすすめ推奨スペックは次の通りですね。

項目スペック(性能)
CPUCore i5
メモリ8GB
解像度フルHD(1920×1080)
画面サイズ11~14インチ
ストレージSSD128~256GB
重量1.5kg以下

また、ノートパソコンの購入は、家電量販店よりもネット通販での購入がおすすめです。

これは、ネット通販の方が、種類が多く、価格も比較にならないくらい安いためです。ぜひよく利用する大手通販サイトで、ノートパソコンを探してみてくださいね!

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