【KB-USB-LINK4 レビュー】2台のパソコン間で超簡単にファイル転送!

KB-USB-LINK4

パソコン間をKB-USB-LINK4ケーブルで接続するだけで、ファイルをドラッグ&ドロップで転送できたり、ファイルや文字をコピーしてリンク接続したパソコンにコピーできたりと超便利なKB-USB-LINK4ケーブルを紹介します。

筆者が実際に使用してみたところ、数十GBの容量があるファイルでもサクッと高速転送できました。

しかもマウスでドラッグ&ドロップするなどの直感的な操作だけで転送できますので、2台のパソコン間でファイル等のデータを転送するなどの用途で使う場合には全力でおすすめしたい便利な周辺機器です。

KB-USB-LINK4の使い方

今回試したパソコンの組み合わせは、以下の2通りです。

  • Windows10とWindows7
  • Windows10とWindows10

どちらの場合もセットアップから使い方まで同様で問題なく使えました。

初期設定はとても簡単です。なんと、KB-USB-LINK4ケーブルを両方のパソコンのUSBポートに接続するだけです。

パソコンに接続するだけでドライバが自動でインストールされます。
もしインストール確認画面が表示される場合は「インストール」をクリックするだけでインストールできます。

インストール完了後、「接続が確立されました」のポップアップが画面右下に表示されたら、リンク完了です。

接続を確立した後は、ホスト側からマウスを操作してカーソルを画面の右端(→)か左端(←)に移動すると、画面を飛び越えてリンクしたパソコン画面上にカーソルが移動します。

この状態で、ホスト側パソコンのマウスとキーボードを操作するとリンクしたもう片方のパソコンを操作することができます。

先に紹介している通り、下記の操作が直感的に誰でも簡単に実現することができます。

・ファイルのドラッグ&ドロップ
・ファイルや文字のコピー&ペースト

KB-USB-LINK4の価格

2019年2月現在に確認できているデータでは、セール中を含むと3,000~8,000円代の価格帯となっているようです。

ぜひよく利用している大手通販サイトでチェックしてみてください。

KB-USB-LINK4レビューとトラブル解決法

2台のパソコン間で接続が確立できてしまえば、特に問題はなく超便利に活用できるこのKB-USB-LINK4ケーブルですが、ケーブルの抜き差しなどが原因となって一度トラブルが起きてしまうと少々復旧に手間取ることがあります。

そこでここでは2つのケースのトラブルシューティングを紹介します。

ケーブル挿抜で接続が切れる

片方のパソコンを別の場所に移動するなどの理由でKB-USB-LINK4ケーブルを抜いた後に、再びケーブルを接続した場合などに、もう片方のパソコンと再びリンク接続が確立できないことがあります。

この場合は、一旦両方のパソコンからKB-USB-LINK4ケーブルを抜きます。その後再度ケーブルを接続すると、リンク接続を確立できることが多いです。

これでダメな場合は、両パソコンを再起動します。それでもダメな場合は、両パソコン内のKB-USB-LINK4ドライバを一旦アンインストールし再度インストールする必要があります。

最終手段は両パソコンで再インストールを実施

カーソルが戻ってこない

ホストからリンク接続したパソコンを操作したあとにホストにもどろうとするとカーソルがもどってこない、という現象がたまに発生します。

この場合は、キーボードでAlt+Sを押下しましょう。これを押下すると、Windows上でデスクトップ画面を切り替える処理が走りますので、戻ってこなかったパソコンの画面に再び焦点(カーソル)があたり、操作できるようになります。

キーボードのAlt+Sでカーソルが画面を飛び越える

KB-USB-LINK4まとめ

今回は、パソコン間をKB-USB-LINK4ケーブルで接続するだけで、ファイルをドラッグ&ドロップで転送できたり、ファイルや文字をコピーして別のパソコンにコピーできたりと超便利なKB-USB-LINK4ケーブルを紹介しました!

慣れないうちはトラブルに戸惑うことがうありましたが、慣れてしまえば超便利なツールとして活用できますので、ぜひ本記事の内容を参考にして快適にKB-USB-LINK4を使ってくださいね。

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