Excel表をAccessテーブルに簡単にコピペで貼り付ける方法

Accessテーブル(Oracleリンクテーブルも可)にExcelで作成した表データをコピー&ペーストで簡単に貼り付ける方法をご紹介します。

Excelでテーブルデータを編集した方がやりやすい場合などには、Excelでデータを作成して、Accessにインポートすると効率がよい場合があります。

こんなときには、Excelで作成した表データをコピペで簡単にAccessテーブルに貼り付ける方法が便利です。

AccessとExcelの列名に注意

前提条件として、貼り付けるAccessテーブル(Oracleリンクテーブルも可)と同じ列名のExcel表を使う必要があります。

Excel表をAccessに貼り付ける方法

次のようなAccessテーブルにExcel表データを貼り付けたいとします。

Accessテーブルの列名に合わせてExcel表を作成します。Access側に登録したいデータを入力します。

Excel表の左上をクリックしてカーソルを合わせて、表の右下までカーソルを動かします。

※大きな表の範囲を全選択する場合はこちらの記事を参考にしてください。
関連記事 Excel表領域全体を2回のキーボード操作で全選択する方法

すると、Excel表が次のように選択状態になりますので、Ctrl+Cでコピーします。

次にAccessテーブルを開き、※マークをクリックします。

Ctrl+VでさきほどコピーしたExcel表データを貼り付けます。

これでExcel表データ→Accessテーブルへのコピペは完了です。

Excel表の一部をAccessに追記する方法

追加したい範囲を先ほどと同様の手順でコピーします。

先ほどと同様Access側の※マークをクリックして、Ctrl+Vで貼り付けます。

これでExcel表の一部をAccessテーブルに追記する手順は完了です。

Excel表をAccessテーブルにコピペまとめ

今回は、Accessテーブル(Oracleリンクテーブルも可)にExcelで作成した表データをコピー&ペーストで簡単に貼り付ける方法をご紹介しました。

意外と便利でよく使いますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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