車の擦り傷を自力で補修する方法!見積額10万円程度なら初心者でも簡単!

車を擦ってしまった場合、修理に出すと数万円はかかりますよね!その修理依頼ちょっとまってください!

遠目で見てもわからない程度であれば、ひどいキズでも自力で簡単に補修可能なのです!

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車の擦り傷概要

突然、嫁からのLINE…
「どうしよ…擦っちゃった。。」

「怪我はない?」
と返信しつつも内心これは結構かかるなぁ…

と思ってしまった。

ごめんマミー。

すぐに知り合いの業者さんに写真を送信。すると「実物をみてみないとハッキリした額は言えませんが、10万円はみておいてもらったほうがいいかもしれません」とのこと。

まぁそうだよね〜なんて思いながら、自力で補修できないかGoogle先生に相談してみる。。。

ん?

おお!?

!!!これはイケるかもしれない…

自力で車を補修後の写真

で、これが実際に補修した後の写真です。修復(完璧に元どおり!)とまではいきませんが、遠目ではキズがほぼわからないレベルに!

いや~これが3000円以下なんて感激…

もちろんえいじまんは完全なるド素人です。

車の補修に必要な道具と費用

全てソフト99コーポレーションの商品です。

シリコンオフ

補修部の油分を取り除くのに使います。

タッチアップペン

※注意 タッチアップペンはお車に合わせたものを選びましょう

タッチアップペンは、車種別にありますので、適合するものを選ぶ必要があります。そのために、まずはお車のカラーナンバーを調べます。

次に、タッチアップペンのペイントカラーを選びます。

今回はキズの範囲が広いのでタッチアップペンを2本買いましたが、キズの範囲が狭い場合は、1本でOKです。

エアータッチ

タッチアップペンをこれに装着するだけで、簡単にインクをスプレーすることができます。

仕上げスプレー

ペイント部と周囲の塗装との境界を目立たなくする効果ツヤ出しの効果があります。

あわせても、3千円以内で購入できます。

ネットで購入しても良いですが、グッデイやナフコ、ミスターマックスなどにも売っているようです。

よくわからない!って方は、店員さんに相談してみてくださいね。

車の補修手順

簡単です。実に簡単。油分を落としてスプレー吹きかけるだけたったこれだけなのです。

補修部の脱脂(油分除去)

WAX分油分シリコンオフスプレーを補修部に吹きかけて、キレイなタオル等で拭き取ります。油分が残っていると、補修後にペイントが浮いて剥がれ落ちる原因になってしまいますので、キレイに脱脂してください。

タッチアップペンを補修部にスプレー

タッチアップペンを良く振ってエアータッチに装着し、キズと平行に動かしながらスプレーしていきます。キズが消えないときは、何度か重ね塗りしてください。

仕上げのスプレー

仕上げスプレーをキズの範囲よりも少し広めにスプレーします。塗りムラを目立たなくする効果があります。

たったこれだけで、こうなるのです。

まとめ

今回ご紹介した補修方法は、あくまでも遠目からみてわからないレベルの補修です。完璧に元通りにするには、自力でもできなくはないようですが、それなりのスキルが求められるので、キズが悪化してしまう危険性もあります。

完璧に修復できなくても、遠目からみてわからなければ良い!って方は、是非この方法をお試しくださいね!

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