赤ちゃんと温泉!旅館えらびの3つのポイント

赤ちゃんが大きくなってくると、家族でのんびり温泉に行きたい!

「家族でのんびり温泉に行きたい!」

なんて思うことはありませんか?

でも、どうやって宿や施設を選べばいいのだろう…

今回は、「赤ちゃんと行く温泉宿や施設の選び方」3つのポイントでご紹介します。

スポンサーリンク

赤ちゃんと一緒に周囲に気兼ねなく温泉や食事を楽しむ

赤ちゃんがいる場合の温泉旅館選びは、次の3点は必須事項です。

家族風呂

家族で温泉を貸切にできる宿や施設を選びましょう。

赤ちゃんを温泉に入れる際は、いつも以上に注意する必要があります。危険を少しでも排除するためには貸切にする必要があります。

例えば、小さな子供がはしゃぎまくって、温泉が赤ちゃんの顔にかかったり、赤ちゃんにぶつかったりすると危険です。

露天風呂付客室

家族貸切風呂は、家族だけで利用できるから安心!
だけど、みんなが浸かるから、なんだかイヤかも・・・

なんて時は、客室に露天風呂が付いているか確認しましょう。客室の露天風呂であれば、温度も好みに調整できますので、赤ちゃん連れでも安心です。

えいじまん
温度調整できるって意外と大事だよね!

部屋食

赤ちゃんの授乳に便利な部屋食がオススメです。

スペースもゆったりとれますので、ハイハイやつかまり立ちをしても比較的安全です。赤ちゃんも、家族だけで安心しますので、よく食べてくれるはずです。

家族だけで安心でちゅ!
いつも通りよく笑ってくれるから安心!

赤ちゃんに安心のサービス・設備がある温泉を選ぶ

温泉の泉質(成分)

赤ちゃんの表皮の暑さは大人の半分程度しかないと言われています。

肌に刺激の少ない泉質である「単純温泉」を選びましょう。また、赤ちゃん用の石けんなどが用意されているかも確認しておくと安心です。

詳しくは、赤ちゃんと温泉!安心できる成分や入れ方は?で詳しく説明しています。

ベビーベッド

ベビーベッドの貸し出しがあると、赤ちゃんの寝かしつけも安心です。

ベビーベッドがあれば安心して寝かせられますので、赤ちゃんが寝た後は、ゆっくり夫婦の時間もつくれます。

和室

床が固いよりも柔らかい方が安全ですね。

赤ちゃんがハイハイしても痛くない、和室を選びましょう。

離乳食・アレルギー食対応

赤ちゃんのご飯を別で用意しなくてもよい離乳食・アレルギー食を出してくれる旅館がオススメです。

普段から食べさせているものがいい!って方はもちろんそれでもOKです。

ママ・パパと赤ちゃんにおすすめの温泉宿泊プラン

添い寝無料

赤ちゃんの宿泊費がかからない温泉旅館を選びましょう。

赤ちゃんに限らず子供の宿泊費を安くしてくれる旅館は、赤ちゃんや子供を歓迎してくれますので、対応がよいです。

赤ちゃん歓迎、ママ・パパ応援

こういった内容が明記されている旅館の方が安心です。

赤ちゃんや、ママ、パパが過ごしやすいプランが用意されていますので、家族でのんびり満足度の高い時間を過ごすことができるはずです。

えいじまんが宿泊した旅館では、赤ちゃんに対するママとパパからのメッセージ入り、写真をプレゼントしてもらえました。

えいじまん
メッセージ付き写真は良い思い出だね~
そうだね~!良い旅館だったね!

また、料理を運んでくれた方も赤ちゃんに優しく接してくれたので、大満足でした!

まとめ

赤ちゃん歓迎!の温泉旅館で、客室に露天風呂、部屋食の旅館を選びましょう。

また、泉質は単純温泉が安心です。

念のため、温泉に関しては、赤ちゃんが入浴できるか必ず確認してから予約すると安心です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする