画像切り取りソフト「Rapture」でキャプチャファイルを自動保存する方法

rapture

どうも、えいじまんです。今回は、パソコン画像の一部を切り取りキャプチャする超便利ソフト「Rapture」の紹介 ~導入編~ で紹介したRaptureでキャプチャした画像を自動でファイルに保存する方法をご紹介します。

えいじまん
このおにぎりくんでキャプチャした画像をファイルに保存してみます!

切り取った画像をファイルに手動で保存

例えば、下図のように画像を切り取りした場合

Rapture上を右クリック ⇒ ファイル ⇒ 保存 をクリックします。

切り取った画像を「保存する場所」と「画像ファイル名」を入力するエクスプローラーが表示されます。任意の場所とファイル名を入力すれば、切り取った画像をファイルとして保存することができます。

切り取り画像をファイルに自動で保存

同様に画像を切り取りしたあと、右クリック⇒設定をクリックします。

保存タブをクリックし、自動保存の枠内に、切り取った画像を保存したいファルダのパス名を入力します。

例えば、「C:\temp」と入力すると、下図のように切り取った画像が指定フォルダ内に自動保存されます。

保存された画像ファイルを開いてみます。

切り取った画像が表示されましたので、画像ファイルの自動保存成功です。

まとめ

今回は、切り取った画像を指定フォルダ内にファイルとして保存する方法を紹介しました。次回は、切り取った画像に文字を挿入したり、赤線で枠をつけたりする方法をご紹介しますね。

関連記事:画像切り取りソフト「Rapture」で切り取った画像を加工する方法

この記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです!

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